株式会社eQOL(イクオル)は、多言語に対応するAIコンシェルジュアプリ「インバウンドコンシェルジュ」を開発しました。営業・顧客対応を担当してくださる会社様と共にサービスの展開を進めています。
インバウンドコンシェルジュサービス
特徴
- 対応言語は、「日本語」「英語」「中国語(簡体)」「中国語(繁体)」「韓国語」
- 事業者は日本語のQ&Aデータを用意するだけ
- 登録したQ&Aに加えて、インターネット情報を併用して回答可能
- 地図や写真も提示可能
- Q&Aの追加・更新も事業者自身が簡単な手順で実施可能
- 多言語対応の音声入力とAIボイスが利用可能
- コンシェルジュアプリで十分な対応ができない場合にスタッフとのチャットに切り替え可能
- 問い合わせや回答内容の解析支援機能
- ユーザーはQRコードからアプリにアクセス
- 業界最安値レベルのコストパフォーマンス
「インバウンドコンシェルジュ」はSaaS(Software as a Service)の形で、AIコンシェルジュサービスを展開したい事業者さまに提供しています。
ソフトウエア開発受託
AIシステム構築
- 物体検知とそれに応じたアクションシステム 開発事例:害獣検知システム
- 人の骨格推定に基づく運動解析 開発事例:手話解読システム
- ChatGPTのAPIを利用したシステム 開発事例:イベント会場案内システム
- オリジナル音声合成AI 開発事例:キャラクターとのチャットアプリ
- IoTデータによるオリジナルAIモデルの構築 開発事例:スマホアプリ テブリ
スマホネイティブアプリシステム構築
- iOSおよびAndroidネイティブアプリ
小型コンピュータ(ラズベリーパイなど)を活用したIoTシステム構築
- 小型コンピュータ(ラズベリーパイやJETSON Nano)を利用したシステム
- 電源が確保しにくい状況でのバッテリー駆動の低電力IoTシステム
PythonやGoogleAppsScriptを使った業務効率化
- GoogleAppsScriptを使った業務効率化システム
- Pythonによる各種自動化システム
- RPAシステム
受託開発の進め方
- まずは問い合わせページから関心事をお伝えください。
- メール、場合によってはwebミーティングにてお客様のニーズを把握させていただきます。
- お客様のニーズが明確で、開発すべきシステム内容と弊社の対応力が合致するする場合には、ソリューションの概要および見積もりを提案いたします。この時点までの相談は費用は発生しません。
- お客様のニーズをシステム内容に落とし込めない場合や、弊社提案のソリューションによっても確実にニーズが満足できるか不明の場合でも、試験的な開発を進めていくことは可能です。この場合には試験的な開発であることを前提に費用を明確にして開発を進めます。いつでも開発を中断することができますが、それまでの開発費用についてはご負担願います。
費用目処
開発難易度によって異なるため一律に基準を設けることが難しいですが、その意味でもお気軽にご相談いただければ見積もりを作成いたします。比較的シンプルなアプリであれば30万円程度から承ります。
