アプリ LINEアプリの開発手順(1)-メッセージ送信
LINEプラットフォームを利用したヘアサロン予約ミニアプリを制作する機会がありましたので、手順をまとめておきます。審査については別途記事にまとめたいと思います。LINEミニアプリは、(1)LINE APIと(2)(LINEの外にホスティングされた)webアプリ、の2つの構成要素で成り立っています。ここでは(2)のヘアサロン予約のwebアプリはほぼ構築ずみとし、予約確定時にLINEメッセージ送信する機能を追加する状況を想定しています。LINEミニアプリ チャンネル登録LINE Developersに登録、ログインプロバイダー登録(サービスを提供する主体)アプリ名登録(ミニアプリとして登録)以上を行うと、アプリのチャンネルが生成されます。APIの利用にはLIFF-IDが必要になります。分かりづらいですが、LIFFのタブにあるLIFF URLに記載があるので、これを環境変数に設定しておきます。ちなみにLIFFとはLINE Front-end Frameworkの略称です。LIFF URL: {この部分がLIFF-ID}エンドポイントURLには、作成ずみwebアプリのURLを入力します。これで...
