PlantMaster(iOSアプリ)

問い合わせはこちら

<植物の名前、AIがすぐに教えます>

PlantMaster は、撮影した植物の画像をもとに AI が種名・分類を自動識別するアプリです。

写真を撮るだけで、AI が確からしさ(確率)の高い候補をリスト化し、1%以上の可能性がある植物を順に表示します。

各候補には Wikipedia へのリンクも用意されており、名前がわかった植物の情報をすぐに調べることができます。

<主な機能>

・フォトライブラリーの画像やその場でカメラ撮影した植物画像から AI が瞬時に識別

・複数候補を「確からしさ順」に一覧表示

・候補ごとに Wikipedia ページをワンタップで参照

・判定結果や識別履歴を自動保存(※実装予定)

<利用プラン>

・無料トライアル:初回30回まで無料でAI識別が利用可能

・月額サブスクリプション(500円):毎月500回までAI識別を利用できます。翌月への繰越はできません。

・追加クレジット(100回分):必要に応じて購入可能です。有効期限なく利用できます。

利用状況はアプリ内で確認できます。

すべての課金は Apple ID を通じて安全に処理され、購入後は自動的に有効化されます。

<利用方法>

フォトライブラリまたはカメラから植物の画像を取得後、「識別」をタップすると、識別結果がリストとして返されます。日本語名がある場合は日本語名が表示されます。日本語名の有無に関わらず、植物名は複数の言語で表示されます。表示されたリストをタップすると、Wikipediaにリンクし、植物の情報が表示されます。

<こんなときに便利>

・公園やハイキング中に見かけた花や樹木の名前を調べたいとき

・家庭菜園や観葉植物の管理・記録に使いたいとき

・植物学・生物学の学習や観察ノートづくりに活用したいとき

・SNS に投稿する前に植物名を確認したいとき

<AI識別について>

PlantMaster のAIは、植物画像を解析し、学習済みモデルから最も近い種や科を推定します。

識別結果は統計的な確率に基づくもので、100%の正確性を保証するものではありません。

実際の植物判定には、学名・生育地域などを含め、信頼できる資料と照らし合わせてご利用ください。

<利用規約:Apple標準利用規約に準拠>

<プライバシーとデータの扱い>

識別に使用された画像データは、AI解析後すぐに処理され、個人を特定する目的では利用しません。画像および検索結果は端末にもクラウド上にも保存されません。

利用者の端末内で安全に管理され、第三者へ共有されることはありません。

<サポート>

不具合報告やご意見は、「お問い合わせ」URLよりお知らせください。

より多くの植物に対応できるよう、AIモデルとデータベースを継続的に更新していきます。

<ご注意>

・AI識別結果は参考情報として提供されます。正式な学術的分類を保証するものではありません。

・サブスクリプションはユーザーによるキャンセル手続きがない限り自動更新されます。

・更新前の24時間以内にApple IDに課金が行われます。

・解約は iPhone 設定 > Apple ID > サブスクリプション からいつでも可能です。

<今後の予定>

画像識別AIをベースに自然や植物をもっと身近に感じ、観察を楽しむためのツールとして、PlantMasterの機能を拡充していきます。